裏蒲郡情報

ほどよい寂れ感と
昭和テイストが
蒲郡たらしめる
特別田舎というわけではないけれど、どう贔屓目に見ても都会ではない、どちらかと言うとやっぱり田舎なまち、蒲郡。
海と山に囲まれた人口8万人の、日本全国どこにでもありそうなのどかなまちです。
そうは言っても、よ〜く目を凝らして見てみると、ここにしかない魅力がいっぱい。
ここでは、陽の当たる観光情報には掲載されない、ディープな「裏蒲郡」をご紹介します。



蒲郡北駅前
地下街

日本一短い地下街ということで知名度が一気に上がった地下街。昭和の雰囲気とほどよく寂れた(失礼)感で、独特の世界観を持つ。地下街の飲食店は隠れ家的雰囲気、ぜひ訪れてほしい。

鉢地坂はちざか
トンネル

昭和8年から現役で使用されるアール・デコ様式のトンネル。かつては観光道路として観光客で賑わっていた新箱根の道中に在る。現在の新箱根のミステリックな雰囲気もあり、最近では心霊スポット扱いにされることも。

西浦温泉
激坂

西浦温泉観光センターから西浦園地までの間にある激坂区間。壁のように立ちはだかる半端ない斜度の坂が待ち受ける。脚力に自身のある方は是非自転車でトライするべし。登坂成功の暁には三河湾を望む素晴らしい眺望が楽しめる。

三河湾
スカイライン

県道525号線 蒲郡環状線は1971年に有料道路として開通。回転式展望台や広大な駐車場などが整備され、観光地化されたが時代の変遷とともに廃れる。無料開放後は草木が生い茂り、アスファルトは痛み、落石があるなど険道となりつつある。

薬證寺やくしょうじ
福寿稲荷

薬證寺境内にある福寿稲荷のほこら。福寿稲荷ごりやく市の名の由来となっており、このお稲荷様は「こんきち」として親しまれている。ゆるキャラグランプリにも参加しているなかなかアグレッシブなお稲荷様なのである。